迎えた、S様邸地鎮祭
こんにちは。
春の訪れを感じるこの頃、先日、新潟市で進んでいるS様邸の注文住宅の地鎮祭を執り行いました。
この日は珍しく雪が舞い、少し肌寒い朝でしたが、まるで家づくりの門出を清めるような、ぴりっと引き締まる空気の中でのスタートとなりました。

家づくりの始まりを迎えた、地鎮祭の日
地鎮祭は、家を建てる前に土地の神様へご挨拶をし、工事の安全とご家族の繁栄を祈願する大切な儀式です。
新築注文住宅を建てる際、多くの方が執り行う伝統的な行事でもあり、これから始まる家づくりの大切な節目のひとつでもあります。
こうしてご家族そろってこの日を迎えられると、いよいよここから始まるんだなぁと、私たちも気持ちが引き締まります。

工事の安全と、ご家族のしあわせを願って
神主様による祝詞奏上が始まると、その場には厳かな空気が流れ、工事の無事とご家族のこれからの暮らしを願う時間となりました。
はじめは冷たい風が吹いていましたが、儀式が進むにつれて雪が止み、太陽の光が差し込む瞬間もありました。
まるでこの土地が、新しいお家の誕生を歓迎してくれているかのようで、とても印象に残るひとときでした。

これまで重ねてきた打ち合わせも、いよいよ形になっていきます
S様ご家族とは、これまでたくさんのお打ち合わせを重ねてきました。
どんな間取りが暮らしやすいか、キッチンやリビングの広さ、収納や動線の工夫、家事がしやすい設計、そして外観や内装のテイストまで、ひとつひとつ丁寧にお話ししながら進めてきました。
「こんなお家にしたい」というご家族の想いを少しずつ形にしてきた時間があったからこそ、この地鎮祭の日はとても感慨深いものになりました。
ここから基礎工事が始まり、少しずつお家の形が見えてきます
いよいよここから基礎工事が始まり、これまで図面の中で見ていたお家が、少しずつ本当の形になっていきます。
家づくりは、ひとつひとつの工程を丁寧に重ねながら進んでいくものです。
これからも打ち合わせを重ねながら、S様ご家族の理想の住まいを一緒につくり上げていきたいと思っています。
ご家族の笑顔を思い浮かべながら、心を込めて進めてまいります
S様ご家族、そしてご両親の皆さまにもご出席いただき、心より感謝申し上げます。
無事に地鎮祭を迎えられたこと、そしてこの場所で素敵なマイホームが形になっていくことを、私たちもとても楽しみにしています。
ご家族の皆さま、そしてお子さまたちの笑顔を思い浮かべながら、これからも心を込めて工事を進めてまいります。
お家が完成したときのあふれる笑顔を楽しみにしながら、一歩一歩丁寧に造り上げてまいります。
まとめ
今回は、新潟市で進んでいるS様邸の地鎮祭の様子をご紹介しました。
地鎮祭は、工事の安全を願うだけでなく、ご家族にとって家づくりの始まりを実感できる大切な時間でもあります。
S様邸の新築工事のスタート、誠におめでとうございます。
これからも、どうぞよろしくお願いいたします。
