家づくりの始まりを迎えた、W様邸の地鎮祭
こんにちは、コーダーホームです。
新潟市で進んでいるW様邸の注文住宅づくり。今回は、ご家族そろって迎えた地鎮祭の様子をお届けします。
11月の空気がひんやりとしてきて、「冬がもうすぐそこだなぁ」と感じる朝。
そんな季節の中で、W様ご家族と一緒に、無事に家づくりの始まりの日を迎えることができました。

無事に地鎮祭の日を迎えました
ここ最近は、補助金や長期優良住宅の申請に少しお時間がかかることも増えていて、W様もこの日を心待ちにしてくださっていました。
「まだかな、まだかな」と楽しみにしていた分、こうして無事に地鎮祭を迎えられたことが、私たちにとってもとてもうれしい一日になりました。
家づくりは、図面やお打ち合わせの時間を重ねながら進んでいきますが、こうした節目の日を迎えると、いよいよ始まるんだなぁと気持ちが引き締まります。

工事の安全と、ご家族のしあわせを願って
地鎮祭では、神主さんが土地の神様に向けて祝詞をあげてくださり、これからの工事が安全に進むよう、そしてご家族が安心して暮らせる住まいとなるよう願いを込めてくださいました。
新しいお家づくりの始まりに、こうして土地を清め、感謝と祈りを伝える時間は、やはり特別なものだなと感じます。

Tくんも最後までがんばってくれました
肌寒い中でも、Tくんが最後まで一生懸命参加してくれて、その姿に私たちも胸がじんわりあたたかくなりました。
小さな手はきっと冷たかったと思うのですが、それでもがんばっている様子がとても愛らしくて、これからこのお家でたくさんの思い出が育っていくのだろうなぁと、しみじみ感じました。

神主さんの祝詞に少しびっくりしたのか、ママの足にぎゅっとしがみつきながらも、最後までしっかり参加してくれたTくん。
そのかわいらしい姿に、現場もふんわりやさしい空気に包まれました。
お家の「はじまり」の時間が、ご家族にとってあたたかな思い出のひとつになっていたらうれしいです。
図面だったお家が、これから少しずつ形になります
これから工事が進み、図面の中で見ていた住まいが、少しずつ"家のかたち"になっていきます。
柱が立ち、屋根がかかり、壁ができて、ひとつひとつの工程が積み重なりながら、W様ご家族のこれからの暮らしを包むお家へと育っていきます。
注文住宅は、完成したときの美しさだけでなく、こうして家づくりの途中にも、ご家族の大切な時間がたくさんあるのが素敵だなと思います。

これからも、ひとつひとつ丁寧に進めてまいります
W様、そしてTくんが暮らすこの街に、素敵なお家をつくらせていただけることを、心からうれしく思っております。
これから現場が進む中でも、安全に気をつけながら、ひとつひとつ丁寧に工事を進めてまいります。
まとめ
今回は、新潟市で進んでいるW様邸の地鎮祭の様子をご紹介しました。
地鎮祭は、工事の安全を願う大切な節目であると同時に、ご家族にとって家づくりの始まりを実感できる特別な時間でもあります。
このたびは、大切な一日をご一緒させていただき、本当にありがとうございました。
これからも、どうぞよろしくお願いいたします。
