家族の想いを残す、W様邸の手形式
こんにちは、コーダーホームです。
新潟市で進んでいるW様邸の家づくり。今回は、現場で行った手形式の様子をお届けします。
家づくりの打ち合わせは、間取りを考えたり、色を選んだり、決めることが本当にたくさんありますよね。
ベースクロスだけでもたくさんの種類があり、「どれがいいかな」と悩む時間もまた、家づくりのひとつです。
そんな中、この日は少しだけ"決める時間"をお休みして、ご家族みんなで笑いながら過ごす、あたたかな手形式の時間となりました。

手形式の準備をしました
まずは、手形を残す板に使う絵の具を準備して、好きな色を楽しんでいただけるようにひとつずつ並べていきます。
手を洗うためのバケツも用意して、上棟札もそっとスタンバイ。
いよいよ、世界にひとつだけの思い出づくりが始まります。

いよいよ手形式スタート
T君は、最初は絵の具を手に塗るのが少しびっくりした様子でしたが、少しずつ慣れてくると、いつの間にかみんなの手に絵の具をつけてくれるほど夢中に。
その姿がとても可愛らしくて、現場の空気もふんわりやさしくなりました。


ご家族みんなで「せーの、ぺたん!」
ひとつずつ手形を重ねるたびに、ご家族みんなの笑顔が広がって、現場があたたかな空気に包まれていきました。
家づくりの途中に、こうしてご家族で同じ時間を楽しみながら形に残せるのは、手形式ならではの素敵な時間だなと改めて感じます。

ご家族のしあわせを願いながら、ぺたぺたと手形を重ねていく時間。
ただ手形を残すだけではなく、ご家族の"今"をそのまま閉じ込めるような、やさしいひとときになりました。

家内安全を願う、世界にひとつだけの一枚に
手形のまわりには、ご家族でメッセージを書き込んでいただきました。
「このお家で、たくさん笑って暮らせますように」
そんな思いが込められた手形ボードは、家内安全を願う、世界にひとつだけの大切な一枚になりました。

最後はみんなで記念撮影
最後は、完成した手形ボードを囲んで記念撮影をしました。
ご家族みなさまの笑顔が本当に素敵で、私たちにとっても心に残る時間になりました。

完成後は見えなくなるけれど、大切な想いはずっとそこに
この手形は、お家が完成すると見えなくなる場所に納められます。
けれど、見えなくなってからも、きっとこの場所からずっとW様ご家族をやさしく見守ってくれるのだと思います。
手形式は、ただ手形を残すだけではなく、ご家族の"今"と"これから"を形に残せる大切な時間です。
家づくりの途中に、こうした思い出がひとつずつ増えていくのも、注文住宅ならではのよろこびですね。
まとめ
今回は、新潟市で進んでいるW様邸の手形式の様子をご紹介しました。
コーダーホームでは、お家が完成していく工程だけでなく、ご家族の思い出に残る時間も大切にしながら家づくりを進めています。
このたびは、大切な時間をご一緒させていただき、本当にありがとうございました。
これからのW様ご家族の暮らしが、笑顔あふれる毎日になりますように。
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。
