子ども部屋の広さ、どう考える?

こんにちは。総務の斎藤です。

一気に寒くなってきましたね。

皆さま、お風邪などひいていませんでしょうか。

寒い日は体がぎゅっと縮こまりがちですが、朝や夜に少しだけ体を動かすと気分も変わりますよね。

あたたかいごはんをしっかり食べて、元気に冬を乗り越えたいところです。

さて今回は、家づくりの中でも意外と悩みやすい子ども部屋の広さについてお話ししたいと思います。

リビングやキッチンはしっかり考えるけれど、子ども部屋は後回しになりがち...という方も多いのではないでしょうか。

でも、子どもにとっては勉強したり、遊んだり、ひとりでほっとしたりする大切な場所です。

今回は、子ども部屋は4.5畳でも足りるのか、やさしく考えてみたいと思います。

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子ども部屋は広ければいい、というわけではありません

子ども部屋というと、「できれば広いほうがいいのかな」と思われる方も多いかもしれません。


もちろん広さにゆとりがあるのは魅力ですが、実は子ども部屋は大きすぎなくても十分に使いやすくつくることができます。


特に4.5畳ほどのコンパクトな空間は、勉強や身支度、収納などを無理なくまとめやすいサイズです。

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4.5畳の子ども部屋が使いやすい理由

4.5畳の子ども部屋には、実は暮らしやすさにつながる良さがあります。


たとえば、必要な家具だけを置いても動きやすく、空間をすっきり保ちやすいこと。


机、ベッド、収納などをきちんと考えて配置すれば、毎日の暮らしに必要なものは十分におさまります。


また、空間が広すぎないぶん、物が増えすぎにくく、自然と整えやすいお部屋にもなります。

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勉強にも、ひとり時間にも、ちょうどいい広さ

子ども部屋は、ただ寝るためだけの場所ではありません。


勉強したり、本を読んだり、好きなことを楽しんだりと、成長とともに使い方も変わっていきます。


4.5畳ほどの広さがあると、机に向かう空間とくつろぐ空間をゆるやかに分けやすく、子どもにとっても落ち着きやすい部屋になります。


広すぎず、狭すぎず、ちょうどよく自分の場所を感じられる広さともいえます。

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4.5畳を心地よく使うための工夫

コンパクトな子ども部屋を心地よく使うためには、いくつかポイントがあります。


まずは、必要な家具をできるだけシンプルにまとめること。


机やベッド、収納の大きさをあらかじめ考えておくと、無理のない配置がしやすくなります。


また、壁面収納や引き出しを上手に取り入れることで、限られた広さでもすっきりと使いやすい空間になります。


色合いも落ち着いたトーンでまとめると、勉強にも集中しやすく、やさしい雰囲気のお部屋になります。

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子どもの成長に合わせて考えることも大切です

子ども部屋は、今だけでなくこれからの成長も考えながらつくっていくことが大切です。


小さいうちは家族と一緒に過ごす時間が多くても、成長するにつれて、自分の部屋で過ごす時間は少しずつ増えていきます。


そのときに、広さだけでなく、使いやすさや落ち着けることがとても大事になってきます。


「広いかどうか」だけではなく、「その子にとって心地よいかどうか」という目線で考えると、子ども部屋づくりはぐっとわかりやすくなります。

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まとめ

今回は、子ども部屋は4.5畳で足りるのか、というテーマでお話ししました。


4.5畳の子ども部屋は、小さいように見えて、実は勉強や収納、ひとり時間をしっかり支えてくれるちょうどいい広さでもあります。


これから新築を考えている方や、子ども部屋のつくり方で迷っている方は、広さだけでなく、使いやすさや暮らしやすさも一緒に考えてみてはいかがでしょうか。


家づくりで気になることがありましたら、どうぞお気軽にご相談くださいね。

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