2017年5月29日

後悔しない『土地探し』の秘訣!?

加茂1.jpg 信頼できる工務店はみつかりました。じゃあ次に必要になるのは?

そうですよね。建物を建てるための土地(地面)ですね。

家族にとって住みやすい土地をみつけるというのは、いい家を建てるのと同じくらい難しいのです。
マイホームは、一生に一度の大きな買い物です。
暮らしてから後悔するなんてことはありえませんよね。

良い土地を探し当てるにはちょっとした秘密があります?

家を建てる土地にもこだわるために、しっかりとした情報収集が大事です。
そこで、不動産の営業マンが教えない、不動産業界の裏側を特別に大公開しましょう!

不動産の営業マンが教えない秘密の話?!

家族にとって理想の土地はどんな土地でしょうか? 月岡景色.jpg 駅やバス邸に近いとか、小学校やスーパーまで近いだとか、職場の近くがいいなどいろいろな要望があると思います。

理想的な土地を探そうとする時、『土地の探し方』と『土地の見方』がとても重要になります。

そこで土地の探し方について少しお話したいと思います。

不動産屋を回り土地を探し始めて1年近くになるけど、なかなか理想の土地が見つからないと、お客様からご相談をいただくこともよくあります。

インターネットや住宅雑誌が盛んになり、いろんな情報が簡単に手に入る現在でもです。
なぜなのでしょうか? 実は、不動産の商売方法に秘密が隠されているのかもしれません。

よく不動産は、両手・片手の商売に例えられます。


「両手の商売」というのは、売主さんからも買主さんからも仲介手数料をもらうことです。 

「片手の商売」というのは、売主さんか買主さんの どちらか一方からしか手数料をもらわないことをいいます。 【補足説明】 「アンコ」といって中間また別の業者が間に入り、売主もしくは買主からの手数料を業者間で頭割りすることもまれにあります。20171126_141325 (2).jpg

少し複雑ですが、これが不動産業社の商売の仕組みです。

とにかく、不動産業者にとって、一番儲かるのは当然「両手の商売」なのです。

ですから、売主さんから土地や住宅を「売って下さい!」と依頼を受けると、その業者は「売り物件情報」をできれば他の同業者には公開しないで自分だけで売りたいわけです。
いい物件は、なかなかオープンにならないし、自分の持っている物件をお客さんのために提案するということが難しいのです。 

しかも注意しないといけないのが、たとえいい物件が見つかっても、みんなが欲しいと思うよい物件は間違いなく価格も高額ということです。

また、不動産の営業で一番の苦労は、何と言ってもこの「売り物件の情報収集」です。 不動産、免許さえ受ければ誰でも営業できます。でも、売るものがなければ商売は成り立ちません。 

結果として、土地探しをしているあなたが、こうした隠れた情報を手にするためには、自分たちで探し続けるか『土地の探し方』を知っている人に教えてもらうしかないのです。

もちろん、私共は家を建てるプロですが、土地選びまでトータル的にサポートさせていただきます。

20160412_133212 (2).jpgなぜならば、どういう土地に家を建てると良いのかということを理解してます。 つまり『土地の見方』もよくわかっているからです。
もし、土地選びでもお困りであれば、ぜひ一度、お気軽にご相談ください。

"失敗しない土地選びのコツ"をお教えいたします。


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